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クリエイター&ビジネス特集

エレーナが選ぶ!一人配信からライブコマースまで活躍するキャプチャーボード

ソロ配信やモッパン、ミラーレスカメラ・一眼レフカメラを活用するクリエイターにおすすめのBU113G2から、ライブコマースや本格的な配信向けのGC531・GC535まで。 それぞれの特長やおすすめの使い方をご紹介します!

こんにちは!AVerMediaグローバルクリエイターのエレーナです!

最近は、一人でコンテンツ制作をしている方やライブコマース、本格的な配信環境を考えている方から、「キャプチャーボードって、どんな役割を果たすの?」と聞かれることが増えてきました。


実は、その答えは人それぞれ。どんなコンテンツを制作するのか、どんなスタイルで配信するのか、そして視聴者にどんな映像を届けたいのかによって、選ぶべきキャプチャーボードは変わってきます。 "そこで今回は、用途や配信スタイルに合わせたおすすめのキャプチャーボードをご紹介します。自分にぴったりの1台を見つける参考になればうれしいです! "


ミラーレス・一眼レフカメラで配信するなら:BU113G2(CamStream 4K)


CamStream 4K BU113G2 Capture Card for DSLR Camera Streamer


ソロ配信やオンライン授業、チュートリアル動画の制作では、必ずしも外部モニターを用意する必要はありません。


そんな使い方にぴったりなのが、BU113G2です。 対応するミラーレスカメラや一眼レフカメラをPCへ直接接続でき、OBS ・Zoom・Teamsなどのソフトウェア上で映像を確認できます。 例えば、こんなシーンで活用できます:


  • • ソロ配信・ポッドキャスト, ソフトウェア上で映像を確認しながら、スムーズな配信環境を構築できます。
  • • オンライン授業・リモート講義, PCへHDMI接続するだけで、シンプルな環境で映像を取り込めます。
  • • コンテンツ制作・チュートリアル動画, ソフトウェア上でプレビューを確認しながら、撮影や編集作業を進められます。
  • • ・モバイル配信(スマートフォン+カメラ), 追加のモニターを用意することなく、軽量な機材構成で配信できます。


さらに、BU113G2は最大1080p60のRGB24映像に対応し、自然で鮮やかな映像表現を実現します。 Streaming Centerアプリと組み合わせることで、配信ワークフローをより効率化し、魅力的なコンテンツ制作に集中できる環境をサポートします。


ライブコマース・本格的な配信におすすめ:GC531(Streamer ULTRA)& GC535(Streamer ULTRA 2.1)


ELENA AVerMedia Live Commerce Capture Card


ライブコマースでは、商品の紹介や視聴者とのコミュニケーション、複数の配信プラットフォームの管理など、同時に対応する場面も少なくありません。


だからこそ、安定した配信環境を整えることが大切です。リアルタイムで低遅延の映像確認が必要な環境では、GC531とGC535が活躍します。 どちらのモデルもHDMIパススルーに対応しているため、制作スタッフや配信者は遅延を抑えながら元の映像を確認できます。 主な活用例はこちらです:


  • • 本格的なライブイベント・配信:リアルタイムでの映像確認や低遅延が求められる配信環境に。
  • • ミラーレス・一眼レフカメラを使ったゲーム配信・eスポーツ:低遅延パススルーにより、プレイの快適さを保ちながら配信できます。
  • • マルチカメラ配信・ステージ制作:複数のカメラ映像をスムーズに確認したい制作現場に適しています。


AVerMedia Streamer ULTRA 2.1 (GC535) Capture Card for Live Commerce


GC531とGC535は共通したデザインを採用していますが、それぞれ異なる制作ニーズに適しています。 正確な色再現、長時間の安定したストリーミング、リアルタイムモニタリングを重視する場合は、GC531がおすすめです。 ライブコマース、企業向け配信、教育、ポッドキャスト、プロフェッショナルなライブイベントなどに適しています。


ワークフローでHDMI 2.1、高いキャプチャ解像度、または高フレームレートのパススルーが必要な場合は、GC535をお選びください。GC535は、高度な映像制作、eスポーツ、その他の高フレームレートが求められる用途により適しています。


映像機能については、GC531は最大4K30のキャプチャと、最大2K30のRGB24映像に対応しています。一方、GC535は最大4K60のキャプチャと、最大4K30のRGB24映像に対応しています。


そのため、キャプチャーボードを選ぶときは、まず「どんなコンテンツを作りたいのか」「どんなスタイルで配信したいのか」を考えることが大切です。


キャプチャーボード おすすめ用途 選ぶポイント HDMIパススルー
BU113G2(CamStream 4K) ソロ配信、ポッドキャスト、オンライン授業、チュートリアル動画、持ち運び可能なカメラセットアップ コンパクトな配信環境や、ソフトウェア上で映像を確認するスタイルに適しています なし
GC531(Streamer ULTRA) ライブコマース、企業配信、オンライン授業、ポッドキャスト、本格的なライブイベント 色再現性や安定した動作を重視し、外部モニターでリアルタイムに映像を確認したい環境に適しています。 あり
GC535(Streamer ULTRA 2.1) 高度な映像制作、eスポーツ、HDMI 2.1環境での配信 HDMI 2.1環境を使用したい場合や、より高い録画解像度・高フレームレートのパススルーを求める環境に向いています。 あり


自分に合った1台を見つけて、これからもクリエイティブを楽しんでいきましょう!


FAQ


Q: プロ向けのミラーレスカメラを使って配信していますが、BU113G2はおすすめですか?

A: はい。BU113G2は、ミラーレスカメラや一眼レフカメラの高品質な映像を、配信環境へ取り込むために設計されたキャプチャーボードです。最大1080p60のRGB24映像に対応し、モッパン、ASMR、チュートリアル動画、ソロ配信など、映像表現を重視するコンテンツにおすすめです。


Q: GC531(Streamer ULTRA)& GC535(Streamer ULTRA 2.1)の違いは何ですか?

A: 主な違いは、接続規格と対応する映像性能です。GC535はHDMI 2.1に対応し、最大4K60録画、高フレームレートのパススルー、最大4K30のRGB24映像に対応しています。 一方、GC531はHDMI 2.0環境向けで、最大4K30録画、最大2K30のRGB24映像に対応しています。HDMI 2.1対応機器を使用する場合や、高フレームレートのパススルーが必要な場合はGC535がおすすめです。HDMI 2.0環境で十分な場合は、GC531でも安定した配信環境を作れます。