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セットアップ&コツ

AVerMediaはキャプチャー製品だけじゃない!?配信者向け機能がついたマイクもやっています!

AVerMediaはキャプチャーボードだけでなく、マイク機材も展開しています。この記事では、USBマイク「AM310G2」「AM350」、XLR対応ダイナミックマイク「AM330」、マイクアーム「BA311L」の特徴を紹介。自宅配信で気になるノイズ対策や使いやすさなど、それぞれの魅力を解説します。

こんにちはー!エレーナです!

AVerMediaというと「キャプチャーボードの会社」というイメージを持っている方も多いかもしれません。

もちろんキャプチャーボードは代表的な製品ですが、実は配信者さん向けのマイクやマイクアームなど、さまざまな機材も展開しています。

今回は、その中から配信環境に合わせて選べるマイクシリーズとマイクアームをご紹介します!


AM310G2


https://www.avermedia.co.jp/product-detail/mic-AM310G2


大好評だった旧AM310からさらに進化したUSBマイク。

配信中は顔周りや画面の見え方も気になるポイントなので、できるだけ邪魔にならないコンパクトなサイズ感を持ちながら、さらにフロント先端側を収音設計にすることで、より使いやすいデザインになっています。

AVerMediaのマイク製品は、専用ソフト「Streaming Center」を使ってノイズリダクションやコンプレッサー、ノイズゲートなどの設定が可能。

入門向けモデルでありながら、本格的な音作りまで楽しめるのが特徴です。

ミニ雲台も付属しているので便利ですね。

個人的には、この雲台だけでも販売してほしいくらい使いやすいアイテムです。


AM330


https://www.avermedia.co.jp/product-detail/AM330


続いては、AVerMediaのXLR対応ダイナミックマイク。

最近では配信環境でもよく選ばれるスタイルになっていますね。

一般的な配信環境は、スタジオとは違って、特に自宅配信ではPCの動作音や生活音など、さまざまなノイズの影響を受けることがあります。

そんな環境で活躍するのがダイナミックマイクです!

ただ、配信向けとして考えるなら、それだけでは十分とは言えませんよね。

そこでこのマイクでは、筐体そのものをフルメタル化し、重量・質量の両面からノイズ対策を行っています。さらに、1mmでも口元へ近づけられるようカプセル位置も調整されており、周囲の環境に左右されにくい配信者向け設計になっています。

自宅環境での配信を快適にしたい方におすすめのマイクです。


AM350


https://www.avermedia.co.jp/product-detail/AM350


AM310シリーズをさらに進化させたような性能を持つ、AVerMedia現行フラッグシップのコンデンサーUSBマイクです。単一指向性と全指向性を切り替えることができ、雑談からASMRなど幅広い用途に最適化。 また、ワンボタンでマイクのモニタリングとシステムサウンドを切り替えられる機能も搭載。高いスペックを持つものの、かなり初心者に寄り添ったマイクでもあります。 もちろんStreaming Centerにも対応しているので、コンデンサーマイクにありがちな雑音に対してノイズキャンセリング機能でサポートできます。

高性能ながら、運用のしやすさにもこだわったモデルですね!


BA311L


https://www.avermedia.co.jp/product-detail/mic-arm-BA311L


最後は、大人気だったBA311を小型化し、よりフレキシブルな運用を目指して再設計されたモデルです。

最大の特徴は、ロープロ・ハイプロをいつでも変更できるジョイントシステム。

特に上部先端側にもジョイントがあるため、口元への位置調整を細かく設定できます。

さらに汎用ネジを採用しているため、マイクだけではなく、カメラや照明、アタッチメントを使えばスマホまで取り付け可能。

もはや「マイクアーム」というより、さまざまな機材に使える汎用アームと言える仕様になっています。

耐荷重は1.5kgなので、幅広い機材に対応できます!



以上、マイクとマイクアームのご紹介でした!

AVerMediaはキャプチャーボードのイメージをお持ちの方も多いと思いますが、現在は「ストリーマー向け機材の総合メーカー」として活動しています。

これからも配信者向けの機材をどんどん展開していきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!