性能重視ならGC553Pro、コスパ重視ならGC551G2。価格差も含めて徹底比較し、この夏は自分に最適なキャプチャーボードを見つけよう!
こんにちは、エレーナです!
今回ご紹介するのは→ AVerMediaの誇る外付けキャプチャーのハイエンド「GC553Pro」と、超定番だったGC550Plusの正統後継機「GC551G2」です。
((最後にはセール情報もあるよ~ >ω<
まずは接続方式をチェック
比較の前に、まずは各キャプチャーボードの接続方式を見ていきましょう。
実は、現在のデスクトップPCではType-Cポートを搭載していない環境もあります。そのため、お使いのPC環境によってはGC553Proが一番使いやすいモデルになることもあるんです!

GC553Pro
では改めて、 Type-A接続に対応したハイエンドモデルGC553Pro」をご紹介します!

USB3.2 Gen1のType-C to Type-A接続を採用した、UVC対応のハイエンド外付けキャプチャーボードです。
GC553Pro公式ページ:https://www.avermedia.co.jp/product-detail/capture-card-GC553Pro
推しポイントはここ✨
4K60fps録画に対応し、1080pでは最大240fps録画が可能!
さらに、ウルトラワイドモニターの特殊解像度にも対応しています。
VRRのパススルーと録画にも対応しているので、ゲームジャンルやプレイ環境を問わず活躍してくれるモデルなんです!
対応解像度はこちら:
↓↓
最大入出力解像度:3840x2160@60fps (HDR/VRR) / 2560x1440@144fps (HDR/VRR) / 1920x1080@240fps (HDR/VRR)
最大録画解像度:3840x2160@60fps / 2560x1440@144fps / 1920x1080@240fps / 2560x1440@30fps (HDR) / 1920x1080p60(HDR)
VRR録画**最大解像度:2560x1440p60 / 1920x1080p120 / 1920x1080p240

続いて紹介するGC551G2と比べると、録画解像度やVRR対応時のフレームレートなどに違いがあります。
最新ゲーム機で性能をしっかり活かしたいなら、現時点ではGC553Proがフルスペック対応モデルと言えるでしょう!
価格差もそこまで大きくないため、スペック重視ならこちらが定番になりそうです。 もちろん、非圧縮RGB24フォーマットにも対応しています。
GC551G2
AVerMediaが人気を集めたモデル 「GC550Plus」の後継でもあるまさに定番スペックな外付けキャプチャー「GC551G2」です。
GC551G2公式ページ :https://www.avermedia.co.jp/product-detail/GC551G2

AVerMediaとして当時初となるVRR対応モデルで、ミドル価格帯ながら
- ・入出力4K60fps
- ・1080p240fps
- ・録画4K30fps
に対応していました。
超低遅延で使いやすく 、GC550Plusの後継ということもあって、格闘ゲームプレイヤーを中心に多くのユーザーから支持され 、今でも定番モデルとして人気の高い製品です!
最大入出力解像度:3840x2160@60fps / 2560x1440@120fps / 1920x1080@240fps
最大録画解像度:3840x2160@30fps / 2560x1440@60fps / 1920x1080@60fps
VRR(可変リフレッシュレート):対応(パススルー)
※対応解像度 & VRR範囲:3840x2160(48 ~ 60Hz)、2560x1440 / 1920x1080(48 ~ 120Hz)
AVerMedia公式的にはどちらが「買い」?
エレーナなら、今はGC553Proを選びます?

GC551G2との価格差もほとんどないところまで縮まっていますので、この価格差であれば、上位モデルであり新製品でもあるGC553Proをおすすめしたいところです!
もしセール終了後に価格差が大きくなったら、録画をメインに使わない方や、VRR使用時にそこまで高いフレームレートを求めない方なら、GC551G2も十分おすすめできます。
なので~この夏キャプチャーボードを選ぶなら、「その時の価格で選ぶ」のがおすすめ!