COMPUTEX 2026が無事終了しました!AVerMediaブースでは、ロボットやパートナー企業との展示、新製品、ライブデモなど、気になる展示がたくさん!多くの方にお立ち寄りいただき、とても賑わっていて嬉しかったです。それでは、会場の様子を一緒に振り返っていきましょう!
COMPUTEX 2026がついに閉幕しました!AVerMediaブースにはたくさんの方が遊びに来てくださり、「AIを活用したエッジコンピューティング」と「ライブコマースやクリエイター向け配信ソリューション」という2つの世界を体験していただきました。
COMPUTEX 2026に行けなかった方もご安心ください! 会場の注目ポイントをサクッとご紹介します。
次世代Edge AI:NVIDIAとともに
AVerMediaは企業向けAI分野への取り組みをさらに強化しており、AIを活用したエッジコンピューティングソリューションも着実に拡大しています。COMPUTEX 2026では、その最新の取り組みをたっぷりご紹介することができました。

私もその場にいたかったです… 😭
- • ロボティクス遠隔操作(NVIDIA Jetson Thor搭載)
ロボティクス遠隔操作デモは、今回の展示の中でも特に注目を集めた展示のひとつでした。さらに、ロリ・フアン(Lori Huang)さんとマディソン・フアン(Madison Huang)さんにもAVerMediaブースへお立ち寄りいただき、実際にデモをご体験いただきました! - • 交通管理(Leotekとの協業)
Leotekと一緒に、AI映像解析を活用したリアルタイム交通監視ソリューションを展示しました。AIによって交通監視がどのように進化するのかをご紹介し、多くの企業関係者の方々から関心を集めました。 - • 公共安全(Garudaとの協業)
Garuda RoboticsのドローンにはAVerMediaの技術が活用されており、橋梁点検などのインフラ点検をより安全かつ効率的に行うための自律点検を実現しています。 - • スマートスペース(AWLとの協業)
AVerMediaインファレンスステーション(AVerMedia Inference Station)は、高性能なエッジ推論技術を活用し、リアルタイムで映像を解析できます。 - • AIコンパニオンエージェント(AI Companion Agent)
新たなAIコンパニオンエージェント(AI Companion Agent)もひと足先にご紹介しました!これからも続々と情報をお届けしていくので、ぜひお楽しみに!
ゲーマー・配信者・クリエイター向け展示エリア
ブースのもう一方では、次世代のコンテンツ制作やライブコマース、配信環境を支える製品を多数展示。こちらも多くの来場者で賑わっていました! 展示内容はこちら!
- • Nintendo Switch 2 配信環境
もちろん展示していましたよ!GC313ProとGC311G2を実際に体験いただき、次世代コンソールや携帯ゲーム機での配信環境をご紹介しました。 - • USB-Cポータブル拡張
コンパクトで持ち運びやすいGC313とGC515も展示しました!モバイルクリエイターの皆さんが、その場で新しい配信環境を思い描いている様子がとても印象的でした。 - • デュアルライブ配信(PW313D)
1台のWebカメラで2つの映像を同時配信できるPW313Dは、Full HD環境で配信クオリティをさらに高めたいクリエイターの方々から大きな注目を集めました。 - • ライブコマース(GC750)
ライブコマースやプロフェッショナル向けライブ制作ワークフローのために設計された最新ソリューションをお披露目しました。
それから…エレーナグッズも展示されていました!
これ...正直かなりワクワクしてた。 COMPUTEX会場ではエレーナグッズコーナーもあって、これを目当てに来てくださる方もたくさんいました!本当にありがとうございます…!
来場者の皆さんからの反響が本当に大きくて、とても嬉しかったです!

COMPUTEX 2026がAVerMediaにもたらしたものとは
COMPUTEX 2026を通じて、AVerMediaが2つの重要な方向で成長を続けていることを示しました。 そして、ライブ制作・ライブコマース・クリエイター向け配信を支えるコンピューティングおよびプロフェッショナル映像ソリューションです。 まだまだこれからです。AVerMediaはここからさらに進化していきます!
よくある質問(FAQ)
Q: 新製品「MultiStudio Core GC750」とは何ですか?
A:AVerMediaの「MultiStudio Core GC750」は、ライブ配信やライブコマース向けのデュアルビデオキャプチャー&マルチプラットフォーム配信デバイスです。2台のカメラを同時に接続でき、横・縦どちらの配信にも対応し、最大4つのプラットフォームへ同時配信が可能です。